ゼロ・ウェイストアカデミー 活動報告

基金訓練の受入

きゃ〜



窓の向こうにイモリ?がへばりついて、ウロウロしてる〜。

しかも、窓の明かりに寄ってきた虫をめっちゃ食べてる〜。

すげ〜。

イモリにとっちゃ楽園だろうなぁ。食べ放題だ。


まぁそんな上勝町に、今年は新しい人がたくさん入ってきています。

その一つ、蠅い蹐匹蠅行っている「基金訓練」というものがありまして、独立行政法人 雇用・能力開発機構が実施している「緊急人材育成支援事業」によるものです。

職業訓練機会の拡充のため…


まぁ早い話が、蠅い蹐匹蠅葉っぱビジネスのおばあちゃんたちの後継者を育てるために、農業に関する教育しちゃえ〜、というようなものです。
(※部外者の言うことですので、そこそこでお聞きください)


突然ばりばり農業の教育ではなく、ビジネスの一般マナーなど基礎も教育しようと言うことで、そのカリキュラムの中に「環境分野」というものがあります。当NPOでは、その部分の受入をさせていただいております。

今年の訓練生は、15人。

約1年間、上勝町で学ぶことになっています。


環境分野ということで、もちろん廃棄物についても学んでいただきますが、それに付随する様々な業務を体験してもらおうと思っています。


うちは、ほんま様々なことやってますんで、ひとつの受け入れ先ですが、様々なこと体験できるんですね。

例えば、
●ごみステーションでの作業
●くるくるショップの整理
●不法投棄物のパトロール
●運搬支援のサポート
●くるくる工房で裂き織り研究
●リメイク商品作り
●モノ作りイベント企画
●くるくるハウスのお掃除
●自然体験イベント企画
●廃棄物に関する調査
●HP,広報物の作成

上げるときりない気がしてきましたので止めました。

単純に、我々は慢性人手不足なので、素人であろうと
非常に助かる面が多いです。

1年のウチに数回でも助けてもらえると有り難いですね。


今日の時点で受入計5回。


もちろん、労働力としてだけでなく環境についても学んでもらっています。

皆さん非常に環境意識が高く、うちの取組説明後の質疑応答なんか、尽きることがありません。もう討論ですね。


だけど、やっぱりみなさんごみの現場を目の当たりにして考えることがたくさんあるようです。


訓練生のように、長い期間我々の活動に関係し、共に考えていると、1年後には、ものすごい環境活動家が育っているかもしれません。

私たちの普及啓発活動という面でも、この基金訓練の受入というのは、非常に大きな意味を持ちますね。


もっとごみに関する活動を広げていく手法の、よい見直しの機会となりそうです。




答えは、現場にある。




またまたこれから精進していきます。









この記事へのコメント
ヤモリですね
  • 2010/08/15 11:59 PM
え〜、ヤモリだったんですか!
おかしいなぁ、一応調べて書いたんですけど(汗)
けど、お陰様で勉強になりました。
ありがとうございました!
  • キョクチョー
  • 2010/08/18 11:35 PM
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