ゼロ・ウェイストアカデミー 活動報告

今日は第17回全国棚田サミットの日。

 こんばんは!キョクチョーです

今日は、上勝町で大きなイベントがありました。
その名も、「第17回全国棚田サミット」

つまり、全国規模のお祭りです。

16回までは大きな規模の棚田保有地が開催していたそうですが、
小規模での開催は、上勝が初めて。

今まで参加者の規模が千数百人だったのが、小さな町では受入が出来ない。
そこで手を挙げた上勝町。小規模のモデルになるよ!と。
(という噂です。本当のところは分かりませんが。)

ということで、始まった全国規模イベントへの挑戦。


もちろん、ゼロ・ウェイストの町だから、ということもあって
色々考えることも多くなりますよね。


うちが協力させてもらったのは、まずリユース食器。
うちも200程度の食器しか保有してなかったものですから、
有り難いことに買い足し決定!

用意した食器は
取り皿750枚
450mlカップ1300個
箸1160膳

新しいコップは、改良されたヤツでした。



分かりますか?同じ10個ですが、高さが違う。
つまり、以前のカップより収納性が良くなったのです!
重ねたときにもグラグラしなくなりました!



もちろん消毒作業があるんですよね〜。
この数の煮沸って初めてだったんですけど、
手伝ってくれたインターン生の皆さんが手際よくて、
7時間作業のつもりでしたけど約5時間で終わらせることが出来ました。

(作業中の圧巻の写真は、私持ってなくて、あとで蠅い蹐匹蠅砲發蕕辰討ます…)



このカップが使われた場所は、こちら。


当日の会場の一角。
タンクには上勝晩茶が入ってて、フリードリンク!
これ、事務所にも欲しいなぁって思いました。



あと、実はおしぼりを準備したのもZWAなんです。
間際になって、おしぼりもお願いします!って言われちゃって…
洗濯・乾燥・巻きをやったんですけど、コレが一番時間かかりましたね。


せっかくなので、当日の会場の様子をもう少しお伝えしましょう。



くるくる工房も一番端っこにデンと居座りました。



今回のために、キョクチョーの特命を受けたタカハシは、
ディスプレイ用グッズを揃えるためにあちこち走り回り…
おかげでモリモリの楽しそうなディスプレイになったと思います。



↑ この写真は、FM徳島さんが取材してくれてる様子ですが、
この写真、突っ込みどころ満載です。

まず。
インタビューしてる彼…

決して、彼はうちの回し者ではありません。
金太郎の鯉のぼりジャケット着てるけど、回し者ではありません。
あのジャケット、彼が注文してくれた物なんです。
彼は、鯉のぼりのパソコンバッグも持っています。
鯉のぼりフリークなのです。

そして、次に気づいて欲しいのは、さっきの写真になかった右上の白い布きれ。
あれ、実は螢ミカツーリストさんが開発した新お土産。

それも、「34分別手ぬぐい」!!



34分別だけでなくて、葉っぱの手ぬぐいも出来てました。



もちろん、棚田米のお酒コーナーや、JAさんや螢丱ぅさん、有機農業研究会さんも
お店出してました。


会場の中では、午前中、お堅い話で講演とかしてましたけどね。



イベントは、明日まで続きます。
明日は、上勝町内の棚田をあちこち見学。

道が細いですからね〜。
中型バスまでしか入りません。

けど、現地に着くと、現地の方のお接待が待ってるので
きっと美味しいだろうな〜。

私は行けないのです。
今日使い終わった食器をボチボチ洗い始めてます。

そして、30日には「棚田で料理教室」もあるので
そちらでも使う食器を消毒しなくては!

イベントシーズン、出店だけでなくて、食器の手配でも忙しくなったZWAでした。





震災支援でできたこと

 今日は一般廃棄物運搬支援の4日目でした。明日が今月最後の地域です。キョクチョーです。

さて、数日前、リユース食器ネットワークから、こんな趣旨のメルマガが流れてきました。

「福島のNPOから、炊き出しに使うための食器がなくて困っているから、
リユース食器ネットワークから支援してもらえないだろうか、と連絡ありました。
使い捨てのプラスチック容器を繰り返し使っていてぼろぼろだそうです。」

おぉ!!

やっとお役に立てることがあったか!!


私もその日のウチに連絡したつもりなのですが、リユース食器ネットワークの全国の団体さんは、もうすぐに発送も終えられている所もありました。

めちゃめちゃ動きが早い!

私も遅くはなったのですが、やっぱり色々確認しないといけません。
むこうの負担にならないように。

大量にそろった食器はないけど大丈夫か。
小皿は避けた方が良いですよね。


色々確認して大丈夫そうだったので、こちらでも発送準備。

送っても大丈夫そうな食器をかき集め。

そしたら、ちょうど福原の婦人会からも食器の提供を得ることができました。
有り難いことです。

提供いただいた食器と一緒にウチの食器を梱包。



どういう風に梱包すればいいか、スタッフとインターン生は悩んでいます。

何をするにも、受け取る方々が困らないように。ただそれのみです。



梱包された食器類は、全7箱。

指定されたクロネコヤマトさんで発送しました。


送った食器は、お皿と丼で計719個。

中途半端な数ですけど、1人でも多くの方が快適に食事をとれるよう
現地でも、実際にお役に立てますように、と祈るばかりです。


リユース食器ネットワークが、組織力を活かしてお役に立つとは、思ってもみなかったのですが…
(加盟しておきながら失礼ですね…)

やはり継続して活動していると、仲間も増えること以外に
こういう場面で頼りにしてもらえたりするんですね。

力が集まると、やっぱりスゴイですね。




真面目に夏まつりをやってきた話

皆様お疲れ様です。先週末の上勝町夏まつりのため、一人燃え尽きている青木です。

赤信号で止まっている間に熟睡しかけました(笑)


私青木にとっては、もう今年の夏は終わりました・・・

と言えるほどに燃え尽きてしまっています。


という訳で、今回は夏まつりの報告を。

と言いつつ、写真の一枚も用意できていないんですが・・・



S美さんが告知してくれていた通り、先週末7月31日(土)第33回上勝町夏まつりが開催されました。

僭越では御座いましたが、私青木が実行委員長を務めさせて頂いておりまして、皆々様のお陰で成功させることが出来ました。

関係者の皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m



私の力不足により、前日準備と祭り当日の両日に雨を降らせてしまいましたが、今年は昨年より随分「マシ」な天気の下、お客様に夏まつりを楽しんで頂くことが出来ました。

先ず、そのことが大きな喜びです。


今年、お客様の姿を見ていて思ったことがあります。

夏まつりの会場に綺麗に着飾って来て下さること、楽しく飲んで下さること、我々実行委員が考えたプログラムで笑って頂くこと、そういったこと全てが本当にありがたいことなんだということです。


我々、夏まつり実行委員一同は「上勝町の人々、または上勝に所縁のある人々に楽しい思い出を作って貰いたい」という気持ちで、毎年夏まつりを主催しています。

そういった気持ちに照らしてみれば、綺麗に着飾ったこと、プログラムで笑ったこと、花火を見上げたこと、そういったことがいつかお客様の思い出になるわけで、そのこと自体が我々の願いであるわけです。

そんなことを思いながら、お客様の笑顔一つ一つに、苦労が報われることを実感しながら過ごした今年の夏まつりでした。


各関係者の皆様、夏まつりにご来場下さった皆様、本当にありがとうございました!

また来年もよろしくお願い致しますm(_ _)m




明らかにゼロ・ウェイストアカデミーとは関係無さそうな内容になってきましたが、「上勝の夏まつりはくるくる食器を推進することでゴミ削減に貢献しています!」と無理矢理結び付けて、結びとさせて頂こうと思います。

それでは皆様御機嫌ようm(_ _)m







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